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人気が高い海外不動産投資│東南アジア諸国が狙い目

小額投資で始める

困る男性

不動産投資には、アパートやマンションといった種類の他にも、間取りといった条件を考慮する必要があります。エリアによって、入居率が高い不動産の形は異なります。専門学校や大学が近隣にある不動産は、1ルームや1K住宅といった不動産の方が、高い入居率が期待できるのです。そのためにも、家賃相場などをしっかり考慮した上で、失敗のない不動産投資を行ないましょう。
家賃相場は新築が中古かで大きく異なります。不動産投資初心者の人は、中古物件の購入から初めてみても良いでしょう。特に学生向けの物件は、建物のキレイさよりも家賃相場の低さが優先される傾向があります。また、安い投資金額から始めることもできるため、初心者にはうってつけなのです。学生向けの物件は、流動性が高い特徴があります。収益物件としてのニーズも高いので、売却の際もスムーズに手続きが行なえるでしょう。ワンルームマンションなどは、他のマンション管理会社が入っていることが多いため、建物の管理が一任できます。しかし、入退率が高い物件は、現状回復工事などの回数も多くなるため、リフォーム費用が多くかかるデメリットもあります。
家賃相場が低い物件は小額で始めることができますが、その分リターンも少なくなってしまいます。また、不動産会社やハウスメーカーを利用した場合、家賃価格を下げられてしまう可能性もあります。そうならないためにも、管理を依頼する会社は適切に判断することが求められます。